CROSS TALK

働き方クロストーク

同じ目標に向かって、
一丸となって前進する。
人と人のつながりが、
PSビバレッジの強みです。
職種の異なる社員たちが、
さまざまな組みあわせで対談しました。
仕事、キャリア、社風と話題が広がるなか、
PSビバレッジの団結力が
感じられることでしょう。

見たい職種の
クロストークをcheck!

自動販売機事業 横浜支店

ルートセールス

薦岡 勇

給茶機事業部 首都圏第二支店

メンテナンス

髙橋 清人

普段から仕事で
心がけていることは何ですか?

  • 髙橋

    給茶機メンテナンスはオフィスなどに設置されている給茶機の点検整備が主な役割なんですが、それだけじゃいけないと考えています。お客様対応がとても重要だと。

  • 薦岡

    私たちルートセールスも一緒ですね。ただ、自動販売機に商品を補充すればいいわけではないですし。

  • 髙橋

    私たちが接する人のほとんどは企業の総務部などの方々で、話す機会も多いんです。気持ちよくご利用いただくために、日頃からコミュニケーションを図って、ご不満なことはないか、ご要望はないかなどを探り、つながりを強くしていく必要があります。もちろん営業と連携しながらですけど。競合他社に切り替えられないためにもとても重要なことです。

  • 薦岡

    情報共有など、営業との連携は本当に大切ですよね。私たちルートセールスは企業のご担当様やオーナー様と日常的に関わることはあまり多くはありませんが、コミュニケーションは意識しています。基本中の基本ですが、特にあいさつは最重要ですね。

どんなところに
モチベーションを感じますか?

  • 薦岡

    今、私は支店の中でも売上の多いエリアを担当させてもらっています。花形ルートですね。そのチャンスを生かそうと、とにかくしっかり管理することに集中しています。

  • 髙橋

    私が担当しているのは、およそ300台くらい。ローテーションをつくり、3か月に一度のペースで点検する。自分でスケジュール管理できるので、責任も重いのですが仕事はしやすいですね。

  • 薦岡

    同感です。担当する自動販売機のまわり方も一人ひとりに任されていて、自由度が高い。それに、工夫すれば成果も上がり、それが給料にも反映されます。そういう意味では、やりがいは大きいですね。

  • 髙橋

    私は、決定権を持つ役職にある方々と接することもあって、営業マンのような意識は常にあります。だから、良い緊張感のなかで業務にあたることができるんだと思います。

自動販売機事業 横浜支店

ルートセールス

薦岡 勇

自動販売機事業 横浜支店

支店長

藤田 佑樹

同じ横浜支店ですね。
どんな関係ですか?

  • 藤田

    去年の4月に私が異動してきて、それからの付き合いだね。

  • 薦岡

    はい。藤田さんからは、いい意味で上司という壁を感じません(笑)。普段から、支店のみんなと積極的にコミュニケーションをとろうとしているのがわかります。

  • 藤田

    そう言ってくれるとうれしいな。横浜支店のメンバーは経験を重ねたメンバーが多くて、アドバイスというよりいつも雑談に近いかな。そんな雰囲気のなかで、仕事の話も盛り上がっていくんだよね。

  • 薦岡

    本当に誰とでもフランクな感じで対応していますよね。藤田さんのそんなところ、私も見習わないと(笑)。

横浜支店の魅力は
どんなところですか?

  • 藤田

    横浜支店からは特に団結力を感じているんだよね。全員が協力して、物事に当たろうとしている。たぶん、メンバー一人ひとりのスキルが高いから、そんな意識が自然と芽生えるんだと思う。

  • 薦岡

    去年の夏に販売成績のキャンペーンがありましたよね。晴れの日が少なくて、雨も続いて、全国売上No.1の支店を目指していたのに、売上が思うように伸びなくて。

  • 藤田

    それでも、どうしても1位を取りたいってみんなで頑張ったね。最終日には車も事故で壊れて足りなくなって…。それでも力を合わせた。

  • 薦岡

    そうですね。そんな逆境のなかで何とかトップをとることができましたよね。藤田さんが日頃から言っている団結力が大事なんだと実感しましたよ。

自動販売機事業 中部支社

開発営業

福井 博昭

自動販売機事業 横浜支店

ルートセールス

薦岡 勇

ルートセールスと開発営業は
どんな接点がありますか?

  • 福井

    ルートセールスのメンバーに同行したことがありますが、営業の目標数値を達成するために、悪天候でも業務をまっとうする。率直に大変な仕事だなって思いました。

  • 薦岡

    確かにそうですね。雨風に耐える感じですからね(笑)。台風や雪の日は事故につながるので基本的には休みにしますが、仕事は溜まっていく一方なのでその後が大変です。

  • 福井

    私が所属する中部支社には、女性のルートセールスの方も数人いて、フロアも同じだから、オーナー様のことなど、私が開拓した自動販売機の情報はいつも伝えるようにしていますよ。

  • 薦岡

    私は、エリアの特性上、朝早く出発するスケジュールにしているので、開発営業の方と接する時間があまりないんですが、新規開拓した自動販売機の注意点を教えてもらえることもあって、大変参考になっています。

今後はどんな関係を
つくっていきたいですか?

  • 福井

    設置場所の条件があまり良くなくて、それでもルートセールスの方々が日々懸命に対応してくれていると、オーナー様から褒められることがあります。そんな良い知らせは、すぐに担当者に伝えていますし、これからも積極的に共有していきたいですね。

  • 薦岡

    そんな言葉を聞いたら、ものすごくうれしいです。ルートセールス冥利に尽きますね(笑)。

  • 福井

    開発営業とルートセールスのコミュニケーションは、どの支店でもとても重要なことだと考えています。オーナー様やお客様の満足度アップにもつながると思いますしね。

  • 薦岡

    私も気づいたことは、営業の方に伝えるように心がけています。時にはクレームをいただくこともあって、そんな時は一緒に対応策を考えたり。協力し合うことで、成績の向上にもつながると思います。

給茶機事業部 首都圏第二支店

開発営業

山口 翔

給茶機事業部 首都圏第二支店

メンテナンス

髙橋 清人

お二人はどのような
お仕事をされていますか?

  • 山口

    私は入社して3年ほど営業を経験した後、メンテナンスを7年、その後また営業に戻りました。両方を経験したことは、大きな強みになっていますね。

  • 髙橋

    メンテナンスを経験してから営業というのは理想的ですよね。説得力のある営業活動が行えると思うんです。私もいずれは営業に挑戦したいと考えています。

  • 山口

    営業は自分で新しいお客様を開拓して、達成感も大きい。髙橋さんは今、メンテナンスとして、どんなところにモチベーションを感じていますか?

  • 髙橋

    私はメンテナンスを単なる作業とは考えていなくて、たとえば給茶機の交換時期を迎えるお客様には商品のご案内を行うなど、能動的に取り組んでいます。自分で仕事を創造するとか、つくることって大切だと思うんです。

職場はどんな雰囲気ですか?

  • 山口

    月に一回、合同の会議があって、デスクも近いし、営業とメンテナンスはお互いにコミュニケーションが十分取れてると思うし、良好ですよね。

  • 髙橋

    情報共有できているのは、日々の活動に役立っていますね。それにチームで動いているという実感がある。疑問があれば何でも聞けるし、話し合えます。密に連携できて、チームワークはかなり良いですよね。

  • 山口

    毎日髙橋さんの仕事ぶりを見ていると、資料のまとめ方とか、すごく見習いたいと思う。営業車は特に性格が出るよね。高橋さんの車をたまに借りることがあるけれど、整理整頓されていて、いつもきれい(笑)。

  • 髙橋

    いやいや、山口さんはお客様からの評判もよく、信頼も厚いじゃないですか。ファンも多いって聞いていますよ。どんな営業活動を行っているのか、ぜひ参考にしたいので、今度、席を改めて極意を聞かせてくださいね(笑)。

給茶機事業部 首都圏第二支店

メンテナンス

髙橋 清人

給茶機事業部 首都圏第二支店

支店長

緒方 邦生

支店はどんな雰囲気ですか?

  • 緒方

    毎日接しているので、改めてっていうのも不思議な感じだね(笑)。でも、せっかくの機会だから言うけれど、高橋さんはメンテナンスはもちろん営業的側面でも頑張ってくれていると評価しているんだ。支店を引っ張ってくれている存在だと思うし、やる気がビンビン伝わってきているよ。

  • 髙橋

    そう言っていただくのは光栄です(笑)。月1回の合同会議で、評価していただいたりして、じつは内心、盛り上がっているんです(笑)。

  • 緒方

    何かトラブルが発生した時でも、営業とメンテナンスが速やかに情報共有できている。だから早い段階で解決できる。風通しの良さが、我が支店の強みだね。

  • 髙橋

    本当にその通りですね。私も悪いことほど、すぐに報告することを心がけています。メンバーはみんな同じ意識を持っていると思いますよ。

今後の支店の課題とは
どんなものですか?

  • 緒方

    給茶機事業と自動販売機事業は、もっとタッグを組んでいかなければならないと、最近、特に強く意識するようになっているんだ。PSビバレッジの強みとして、強化すべきだと思う。

  • 髙橋

    同感です。逆に言えば、現状、自動販売機事業とのつながりがまだまだ少ないということは、これから大きな力が生まれると期待もしています。

  • 緒方

    お互いに同行してお客様に提案することもできるよね。オフィスの飲料の窓口が一本化することはお客様のメリットでもあるわけで、お客様ファーストにつながっていく。

  • 髙橋

    自動販売機事業のお客様との接点ができると、ますます仕事はおもしろくなるでしょうね。飲料のことはすべてPSビバレッジにお任せください。そんなフェーズに入っていくと、もっとダイナミックなビジネスに発展していくと思います。

自動販売機事業 中部支社

開発営業

福井 博昭

給茶機事業部 首都圏第二支店

開発営業

山口 翔

同じ開発営業ですが、
違いはありますか?

  • 福井

    8年ぶりですね(笑)。研修でご一緒して以来です。2か月間だったと思いますが、給茶機の営業に同行しましたね。

  • 山口

    そうですね。ご無沙汰しています(笑)。あの時はお世話になりました。

  • 福井

    お互いに開発営業という職種ですが、自動販売機と給茶機では大きな違いがありますよね。自動販売機の場合は、お客様が利便性で利用していますが、給茶機はほとんどが企業の福利厚生で、お客様によって担当部署も異なります。給茶機の営業に同行していた時は、大きなギャップを感じたものです。

  • 山口

    はい。給茶機は福利厚生による経費負担の場合が多いですが、自動販売機はお客様にご購入いただくものですから。じつは昨年、私の支店では、自動販売機の営業に同行して、共同で新規開拓に取り組んだことがあります。営業トークが大変参考になりましたね。

開発営業の今後の可能性を
どう感じていますか?

  • 福井

    自動販売機は主に郊外、給茶機は都市のオフィスという側面もあります。さまざまな点で異なる両者が共同で営業活動にあたれば、業界でもアドバンテージを持つことができると思います。

  • 山口

    いずれは一人の開発営業が、自動販売機、給茶機2つの分野に精通する必要があります。そこに向かうために今後、交流は加速していくでしょう。

  • 福井

    一人で総合的な提案ができる。そこには相乗効果が生まれますね。2つの事業が交流を含め、本格的にコラボしていくことを、私自身楽しみにしています。

  • 山口

    いわゆる営業としての“タマ”を多く持つことは武器になりますよね。総合提案なら成約できるという案件もあります。実は今も、自動販売機のカタログを持ち歩いているんです(笑)。

自動販売機事業 横浜支店

支店長

藤田 佑樹

自動販売機事業 中部支社

開発営業

福井 博昭

自動販売機の
開発営業のやりがいは?

  • 藤田

    自動販売機の開発営業を行っていて、福井さんはどんなところに難しさ、あるいはやりがいを感じているんですか?お客様には確かなメリットを示さないとPSビバレッジと取引する動機にならないわけですよね?

  • 福井

    そうですね。いかに付加価値を提案できるかが、重要です。PSビバレッジならではのメリットを伝える必要があります。

  • 藤田

    営業活動の中で、やはりキーになるのは、人と人のつながりです。「あなたが頑張ってくれたから設置する」と言われると、素直にうれしい。そのお客様と信頼関係を構築して、別のお客様を紹介していただくこともある。それはもう、最高の評価ですね。

  • 福井

    そして自分で新規開拓した自動販売機は、もう、子どものように愛おしい。私は、わざわざ足を運んで購入に行くことさえ、あります(笑)。

給茶機事業を
どのようにとらえていますか?

  • 藤田

    今、PSビバレッジは、企業としての強みを生かそうという機運が高まっています。自動販売機事業と給茶機事業の融合ですね。このビジネスモデルを持つのは、競合他社を見てもわずか一社だけです。

  • 福井

    はい。給茶機には新しい可能性を感じています。自動販売機に比べて商談は長い傾向にあり、その分難しさも増しますが、ぜひチャレンジしたい分野ですね。

  • 藤田

    自動販売機はメーカーも多いけれど、逆に給茶機は少ないという側面もあります。私たち自動販売機のメンバーが学ぶべきことも多いのですが、ぜひ、ビジネスとして軌道に乗せていきたいですね。

  • 福井

    利益率を考えても、給茶機は非常に魅力的な商材です。だからこそ、開発営業としての闘争心もわいてきます(笑)。

給茶機事業部 首都圏第二支店

開発営業

山口 翔

給茶機事業部 首都圏第二支店

支店長

緒方 邦生

ずばり上司として山口さんを
どう評価していますか?

  • 緒方

    山口さんは、飄々としているんだけど、ポイントはしっかり抑えている。そんな感じで営業に取り組んでいるような印象を受けている。お客様の懐に飛び込むのが上手だよね。ただ、去年の成績は不満だったんじゃないのかな。

  • 山口

    おっしゃる通りです(笑)。もっと営業の母数を増やさないといけないと痛感しています。

  • 緒方

    そうだよね。もっと足を使ってアタック数を増やしていかないとね。まだまだやれる人材だと大いに期待しているよ。

  • 山口

    経験値から自分でつい壁をつくってしまっていますね。この会社は訪問しても無駄だという先入観を捨てないといけませんね。新規開拓は自分との闘いでもあると思うんです。そういう意味では、自分自身、ステップアップしていかないとと戒めています。

新しい人材に期待することは?

  • 緒方

    山口さんは優秀だから、高いレベルで取り組んでいってもらいたいのだけど、去年は、人手不足が如実に表れてしまった。

  • 山口

    確かにそうでしたね。ニーズはあるのに、マンパワーが足りなかった感はありました。

  • 緒方

    新人2人が加わり、機械の知識も営業としてのコミュニケーションスキルも、両方を身につけてもらえるように、みんなで育てていきたいと考えているんだ。人を育てるというのは簡単なことではないけれど、新しい力にも期待したいね。

  • 山口

    はい。私もメンテナンスの担当に同行することもありますが、彼らのコミュニケーション力を高めることは難しいと実感します。しかし、未来の支社を支えてもらうためにも、新人の教育には私も力を注いでいきたいと思います。

給茶機事業部 首都圏第二支店

支店長

緒方 邦生

自動販売機事業 横浜支店

支店長

藤田 佑樹

支店長として楽しさを
感じるのはどんなときですか?

  • 藤田

    一昨年でしたか、支店長研修で同じグループになって、ロールプレイングを行いましたね。

  • 緒方

    よく覚えていますよ。藤田さんは壁を持たずに、誰とでも同じスタンスで会話できる方だなと感じました。

  • 藤田

    緒方さんこそ聞き上手な方だと感じましたよ。自然と話したくなるような質問をしてくるんです。優秀な営業マンだったんだろうなと思いました。ところで、支店長としてのやりがいは今、どう感じていますか。私はメンバー全員で目標に向かうプロセスが楽しいです。責任を負うのは私ですけどね(笑)。

  • 緒方

    似てますね。メンバーたちは仲も良く、団結して目標に向かっています。その過程がやはり楽しいですね。同時に、結果を出すのが、私の使命でもありますが(笑)。

それぞれの未来を
どう描いていますか?

  • 緒方

    藤田さんはご自身の将来について、何か目標はお持ちですか。私は事業部長として、事業全体を俯瞰したいという思いを持っています。

  • 藤田

    私は、PSビバレッジで、これまでになかった部署を立ち上げてみたいという野心を持っていますね(笑)。

  • 緒方

    それはおもしろいですね。キャリアを考えると、行けるところまで行きたいとも考えています。もちろん、それだけの責任も負うことになるわけですが、自分自身がどこまで行けるか、楽しみでもあります。

  • 藤田

    人材育成にも取り組んでみたいという思いもあります。新しい部署をつくって、自分で育てた人材たちに活躍して欲しい。そうすれば、今、ルートセールスで頑張っているみんなの10年後20年後の将来に、新しい可能性を提示できると考えているんです。

見たい職種の
クロストークをcheck!