給茶機事業
開発営業

阿部 龍馬(2004年入社)

給茶機事業部 近畿営業所

開拓の余地が十分にある
エリア営業としての
醍醐味を感じる

QUESTION

01

入社したいと考えたのはなぜでしょう。

飲料業界に興味を持って就職活動に取り組んでいて、説明会に参加した際、私より年齢が一つ、二つ上の先輩や女性の皆さんが活躍していることを知り、ここで頑張ってみたいと思いました。だから、入社前はバリバリの営業会社をイメージしていたのですが、実際は上司や先輩の皆さんはとても優しく、フランクな雰囲気でした。

QUESTION

02

業務について具体的に教えてください。

大阪市内をメインに近畿エリア全域で営業活動を行っています。既存の顧客が約200社、600台。それに加え新規開拓にも取り組んでいます。新規開拓では、足で稼いだ情報が生命線。どのオフィスにはどこの競合他社が参入しているのか。次の更新時期はいつか。そんなリストを参考にしながら、営業プランを立て、実行に移しています。

QUESTION

03

忘れられないエピソードがあれば教えてください。

大阪に異動になってすぐにアプローチを開始したお客様がいて、成果には結びつかなかったんですが、あきらめずに5年ほど定期的に訪問していました。そのお客様からある日、PSビバレッジを検討したいというお電話をいただき、コストの優位性やお茶のおいしさなどが評価され、給茶機を設置していただけることになりました。これは心からうれしかったですね。営業としての大きな手応えを感じました。

QUESTION

04

今後の抱負をお願いします。

近畿営業所は競合他社に比べてスタートが遅く、まだまだ開拓の余地が十分に残されています。現在、順調に数字を伸ばしていて、営業としての醍醐味もあります。大きなオフィスビルをピックアップして訪問することが多いので、休日でも目に入る大きなオフィスビルは気になってチェックしてしまいますね(笑)。

1日のスケジュール

  • 起床

  • 出社(事務作業、訪問予定先企業確認)

  • 飛び込み営業

  • 昼食(営業先の近くの店舗で)

  • 既存客まわり(商談など)

  • 帰社(事務作業、提案書作成など)

  • 退社

  • 夕食

  • 就寝

オフタイム

オフタイム

3歳と8カ月の女の子の父親でもあり、家族と過ごす時間は大切にしています。学生時代にはサッカーに熱中していました。走ることが好きなんです。いつか大阪マラソンにチャレンジしたいと目論んでいます(笑)。

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