給茶機事業
支店長

島田 吏士(1997年入社)

給茶機事業部 首都圏第一支店

メンバーたちの力を
引き出すことが
支店長として最大の使命

QUESTION

01

忘れられないエピソードがあれば教えてください。

以前、新規開拓の営業を担当していた頃、とあるオフィスビルに飛び込みを行ったのですが、すでに同業他社が25台を設置していました。そこで、その後季節ごとに提案を続けました。私たちの商品についてしっかり伝え、理解していただく。その繰り返しが実を結んで、25台の受注をいただくことができました。まったくのゼロからスタートしたお客様に思いが通じた。これは営業として、何にも代えがたい喜びでした。

QUESTION

02

支店長としての役割について教えてください。

現在は自ら開拓営業を行うと同時に、支店の数値管理などを担当するプレイングマネージャーとして活動を行っています。メンバーは12名。彼らが営業から帰社する夕方からは、コミュニケーションの時間。その日の出来事などを聞きながら、一人ひとりの状況などを把握して、アドバイスも行っています。

QUESTION

03

仕事上でモットーとしてることは?

給茶機にはメンテナンスが不可欠ですが、メンテナンスのメンバーに同行することもあります。営業と違い、会話の苦手なメンバーもいるので、教育の一環でもあります。そんなメンバーによく話しているのは、自分の強みや長所を生かそうということです。機械に精通しているなら、その知識をきっかけにお客様の信頼を得ることもできます。メンバーたちの力をいかに引き出すか。私の大切な役目です。

QUESTION

04

今後の目標について教えてください。

将来、ぜひチャレンジしたいのは、新規開拓に特化した営業の専門部隊を立ち上げること。たとえメンバーは少数でも、新規の受注実績を拡大するチームをつくりたいですね。そんなチームを率いるためのマネジメントを手がけてみたいと考えています。想像すると、ワクワクしてきます(笑)。

1日のスケジュール

  • 起床

  • 出社(事務作業、提案書作成、見積書作成など)

  • 昼食(会社の近くの店舗で)

  • 外回り(開拓営業、商談など)

  • 帰社(メンバーの資料など確認)

  • 退社

  • 夕食

  • 就寝

オフタイム

オフタイム

合気道を10年間続けています。身体が硬いので、少しでも柔らかくなればと始めましたが、考え方や発想も柔軟になりました。そして稽古や演武会のあとは、大好きなサッポロビールでリフレッシュします(笑)。

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